英文法・副詞の質問と回答

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otherwise と or の違い

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Q:ななさん

答えはotherwise以外にor
ってダメですか??

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A:オッハー(管理人)

ななさん、質問どうもです!

基本的に or は接続詞で、otherwise は副詞という違いがあります。
接続詞には2文を1文にする働きがあります。

しかし副詞にはそのような働きはありません。

ただし、or も otherwise も「もしでなければ、さもなければ」と言う意味で、仮定法で用いることができます。


このようなことをふまえた上で、12月22日の問題文ですが…

I studied hard ; if I had not studied hard, I would have failed.
= I studied hard ; (  ) I would not have succeeded.

(  )の前に ;(セミコロン)を入れて区切れを付ければ、otherwise が使えます。

or の場合、;(セミコロン)ではなく、,(コンマ)を入れれば済むことです。

ですからここは、otherwise を正解としたいと思います。


しかし、基本的に otherwiseは副詞だから2文をつなぐことはできないのですが、現実にはこの語を接続詞と見なして2文をつなぐ例もあるようです。





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副詞が修飾するもの

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Q:けんさん

Middle-class families increasingly feeling the pinch from the high costs of housing and health insurance must spend more time at .
このfeeling は、分詞だと思うのですが、increasingly はfeelingを修飾しているのでしょうか?

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A:てつさん

はい、分詞といっても現在分詞や過去分詞ではなく分詞構文で

feelingにかければ

中流階級の家庭はますます住宅や健康保険のコストのピンチを感じているので、もっと働かなければならない

というようになりますし

文修飾の用法を用いれば

中流階級の家庭は住宅や健康保険のコストのピンチを感じているので、いよいよ多くの時間を働くことに費やさなければならない

というような感じになります。
どちらでもあまり変わらないと思いますが、意味を考慮すると後ろの方がいい気もします。

答えになってなくてすみません。


RE:けんさん

ありがとうございます。


A:Emanonさん

> このfeeling は、分詞だと思うのですが、increasingly はfeeling
> を修飾しているのでしょうか?

そういうことだと思います。

ちなみに,主部は,

 Middle-class families WHICH ARE increasingly feeling the ...

などと,which の前に_カンマのない_,制限用法の関係節を使って書きかえられます。

もし feeling のフレーズがカンマではさまれ,

 Middle-class families, increasingly feeling the ..., must spend...

のようになっていれば,これは分詞構文ということで,書き換えの関係節もやはりカンマではさまれた非制限用法になります。


RE:けんさん

ありがとうございます。




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「〜もそうです」という表現

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Q:りこさん

はじめまして。
いつもお世話になっています。

わからない問題があったので質問させてください。

(1)I enjoyed the book and ( ).

1 my wife so did
2 did so my wife
3 so did my wife
4 did my wife so

答えは3になっているのですが、よくわかりません。
参考書のどの項目を探せばよいのでしょうか?

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A:オッハー(管理人)

りこさん、質問どうもです!

(1)ですが、辞書や参考書で、so を調べればどこにでも出てくる表現です。
参考書の Forest でも副詞の so の項目で、so+動詞+主語 の表現と so+主語+動詞の違いが述べられています。
試験にもよく出てくる表現です。

So V S「〜もそうです」という表現で、ジーニアス英和辞典によると、… and my wife did too.の方がよく使われる表現だと言うことです。
… and my wife did so.でもいいです。

わざわざ倒置を起こして、… and so did my wife.と表現すると、wife を強く読みます。つまり「妻もそうだったのだ」と、妻のことが強調された感じがします。

A:I like the actor.
B:So do I.

A:私その俳優さん好きよ。
B:私も〜。

日本語でもこのように表現することがありますが、I を強く読んだ場合、こんな感じかなと思います。





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副詞の基本的な位置

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Q かいさん

副詞が動詞、または文を修飾するときの位置を教えてください。 I sometimes study English before breakfast. 副詞と副詞句をつかった文ですが、他の組み合わせはありますか?あと、場所、時、程度が重なったときの副詞の順番もお願いしますm(._.)m 昨日、そこで雨が激しく降った。など。

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 ↓

A オッハー

かいさん、質問どうもです!
この手の一般的な質問は、まず参考書を調べていただきますようお願いします。
その上で、個々の不明な点が出てきたらこの質問掲示板で尋ねてください。
その方が、回答も得やすくなると思います。
また質問は1スレッド、1質問でお願いします。

副詞が動詞を修飾するときの位置ですが、原則は次のようになります。
「様態」
自動詞の場合その直後。
他動詞の場合、目的語の直後。
ただし、目的語が長いときは動詞の直前となります。
He walked slowly.
He admitted his fault frankly.
He quietly closed the door behind him.
ただし、動詞の直前に置くこともできる。
He quietly came into the room.

「場所」
自動詞の場合その直後。
他動詞の場合、目的語の直後。
様態を表す副詞は場所を表す副詞の直前。
You must read quietly in the library.

「時」
文尾が普通。
文頭も可。
場所→時の順。
I saw Mr. Tanaka here yesterday.

「頻度」
一般動詞の直前、be動詞、助動詞の直後。
She often watches TV.
He is usually home on Sundays.
You should always be careful in your speech.(両方あったら助動詞の直後)

「程度」
一般動詞の直前、be動詞、助動詞の直後。
I hardly knew him.
It is almost eight o'clock.
I can hardly understand English.

「文修飾」
文頭に置くのが一番多い。
Clearly he didn't say so.
これは、It was clear that he didn't say so.と書き換えることができる。
文尾に置くことも可能。
He didn't say so, clearly.
文中も可。
He foolishly killed the goose for golden eggs.

基本的に語句を修飾する副詞はなるべくその語句の近くに置く。
文修飾の副詞はそれに比べるとその位置はあいまいです。
以上です。

それで、質問文の I sometimes study English before breakfast.で他の組み合わせは
あるかということですが、時を表す語は文頭にも持って来ることができるので、Before breakfast I sometimes study English.ですね。

また「昨日そこではげしく雨が降った」は
It rained heavily here yesterday.
Yesterday we had a heavy rain here.
など。

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RE かいさん

素晴らしいすぎます!ほんとうにありがとうございました!すべての疑問がいっきにきえました。





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even の位置

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Q Shinさん

ある高校生用文法教材の「受動態」のターゲット文に
The game can be played by even a young child. ((1)とします)
(そのゲームは幼い子どもでもできる。)
というのがありました。

私は直感的に次の方が正しい英文であるような気がします。
The game can be played even by a young child. ((2)とします)
(The game can even be played by a young child. は今回は触れません。)

実際、素人テクニックですがgoogleで検索してみると以下のとおりでした。
(1) “by even a young child” で 6,720 件
(2) “even by a young child” で9件

しかし、いざ文法・語法的に(1)よりも(2)が正しい用法であることを説明しようとすると、その根拠をうまく説明できません。

前置詞句 “by …” とevenの位置(組み合わせ)について、用法やニュアンスについて参考になることを書いている文法書、語法書、あるいは辞書をご紹介いただけませんでしょうか?

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A たかさん

僕でよければ、

能動態にかえればよくわかります。

Even a young children can play the game

こう考えれば、あきらかにa young childrenをevenが修飾するのがわかります。これを受動態にするので、evenがbyの前にきて、子供でさえという意味はなりませんね。

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A Emanonさん

Shin さん,

> (1) “by even a young child” で 6,720 件
> (2) “even by a young child” で9件

とありますが,私の検索(Google, English)では,

1) "by even a young child" ...7件
2) "even by a young child" ...19件

でした。「Web全体から検索」で検索してもそれほどの差はないようですから,何か検索のやり方に間違いがあったのではないでしょうか。

それから,手持ちのデータで調べてみると,「by even 名詞句」が使われているのがいくつか確認できます。

例えば,

> his eyes were tortured by even a faint light
("Penguin American Short Stories")

> This craving for a masterful, macho leader is voiced today by
> even the most well-meaning of people ...
("The Third Wave" 1980)

> Obscure terms are defined and redefined by even more obscure
> terms as analysts engage in furious theoretical discussions.
("The Use and Misuse of Language" 1962)

> ..., many of which were beginning to feel threatened by even
> the early appearances of new machinery, ...
("Rise and Fall of the Great Powers" 1987)

> This ugly copulation, which ..., was not justified by even a
> holy worship of the evil one.
("The Carpetbaggers" 1961)

このような実例と even が名詞句を修飾できることを考慮すると,"by even a young child" は誤りではないと思われます。

 ↓
 ↓
 ↓

RE Shinさん

たかさま、Emanonさま
"by even a young child" は「誤りではない」というご回答、ありがとうございました。

なお、最初の私の質問内に間違いがありました。以下のようにお詫びして訂正いたします。

「実際、素人テクニックですがgoogleで検索してみると以下のとおりでした。
(1) “by even a young child” で 6,720 件
(2) “even by a young child” で9件」

⇒ 
質問の主旨どおり、正しくは(1)と(2)の件数が逆で、
「実際、素人テクニックですがgoogleで検索してみると以下のとおりでした。
(1) “by even a young child” で 9 件
(2) “even by a young child” で6,720件」

ただ、確かにIT音痴の私ですので、検索のやり方を間違えているのかもしれません。





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